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笠岡諸島アンテナサイト「笠岡ええもん屋」
岡山県笠岡市の「NPO法人かさおか島作り海社」がお届けする、地域資源紹介&販売サイトです。これから笠岡諸島のおいしい物、おも
しろいものをどしどし紹介していきますのでよろしくおねがいします。
笠岡諸島各島を紹介しましょう。
笠岡市は岡山県の西の端に位置し、広島県福山市と接した人口5万人のまちです。南には瀬戸内海に面し有人7島を含む笠岡諸島がありま
す。本サイトではこの笠岡諸島に出来る素晴らしい物産をご紹介してゆきます。
(各島情報近日公開します。)
- 漁業の島 高島
- 観光の島 白石島
- 石材加工の島 北木島
- 漁業と花の島 真鍋島
- 古くから海運業を営む 飛島
- 灯台と水仙の島 六島
北木島が生んだ新しい名産
瀬戸内の灰干し
● 火山灰を利用して作り上げた純手作りの干物
● すべてにこだわって天然地物の鮮魚を使用
● とれたてをすぐに加工、臭みのない絶品
平成21年11月より販売開始 一尾 価
格:¥600〜

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灰干し奮闘記 株式会社島のこし(北木島)
北木島は元々石材加工を地場産業とした島です。
それは、平成20年のこと。NPO法人島づくり海社と東京都三宅島の復興活動事業をしておられる団体とがふとしたことから出会ったことで始まりました。
先方から「灰干しという高級干物があるが、これを三宅島の火山灰を使って作りたい。一緒にやらないか」とのお誘いを受けたんです。
聞いてみると、火山岩を砕いてパウダー状にし、その中で魚を乾燥熟成させるとのこと。北木島なら石材加工場や技術があるから火山灰も作れますし、瀬戸内の
お魚はなにより味わい深い。
きっと良い物が出来るに違いないと即判断してお互いに協力しながら進めることになりました。
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灰干しは灰もぶれじゃなかった。
実は、この時点で灰干しなるものを誰も見たことも食べたこともありません。 三宅島の火山岩を使って作られた灰干しもどうやら無さそう
です。 私たちが調べた限りではありませんでした。
さてはて・・・
そこで、まずは視察です。 三宅島の団体の方に連れられて、桜島の火山灰を利用した灰干し工場を見学させていただきました。
魚をセロファンで巻いて、布で巻いてそれから灰でサンドイッチすることを知りました。
出来上がった灰干し干物は灰一つついていないとても綺麗なものだということも知りました。
灰干しわかめのイメージしかなかったものですから、ちょっとした驚き。
とにかく、三宅島の火山灰では誰も作ったことがないのですからこうなったら作ってみるしかありません。
とにかく挑戦。 セロファンを買ってきて包んでみて何度も繰りかえして、セロファンは天然繊維だとか、目の大きさがあるとか様々な勉強ののち火山灰に水分
を吸わせる方法が分かってきました。
こうして苦労しながら作った試作品は。。。。
結構、いやとてもおいしいと評判になりました。
これはいけるんじゃない? みんなとてもうれしそうに話し合いが進みました。 そこからさらに数ヶ月をかけて、なんとか良い状態の干物が試作出来るように
なりました。
一年間があっという間に過ぎ、振り返れば三宅島と笠岡諸島の連携も日本海飛島を入れて三島連携になり、内閣府の平成20年度
地方の元気再生事業として灰干しプロジェクトが始まり、我々もその中で一緒になってお手伝いをさせていただくまでになっていました。
1年間の成果をもって起業
2年目に入った灰干しプロジェクトに対応するため、灰干し干物の販売を開始しなくてはなりません。
今度は実践事業です。 NPO法人かさおか島づくり海社が行った一年間の試作事業のノウハウをいかして、地域特産品として広く販売活動を開始するために、
平成21年7月 有志により「株式会社島のこし」を設立し、地域興しコミュニティビジネスとして、協力しながら事業を進めることとなりました。
11月には北木島の石材をふんだんに使った衛生的な新工場も完成し、皆様の食卓へ新鮮な純手作りの「瀬戸内の灰干し」をお届けする運びとなったのです。
笠岡諸島を愛する多くの人たちの思いが、「灰干しプロジェクト」という事業に集まってきて、わずか1年半という短い時間の中で「株式会社島のこし」と本社
工場をつくることができました。
ちょっとピリ辛とってもおいしい
笠岡諸島 瀬戸の島海苔
● 1パック全形2枚入り
● PDF版
5パック入り 販売価格:¥500

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【島情報】
ぼうさい朝市〜全国物産展〜に参加し、瀬戸の海苔、ゴーヤのつくだ煮、灰干し等を販売・展示します。
1月16日 佐用町 ぼうさい朝市
1月17日 大阪 ぼうさい朝市
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■サイト現場側からのメッセージ
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